音楽を、感じる。とらえる。表現する。

宝塚すみれ音楽院が大切にしているのは、「できるようにする教育」ではなく、「自ら育つのを支える教育」です。

からだで音楽を感じるダルクローズ・リトミック、音の仕組みを理解するソルフェージュ、そして自分の音として表現するピアノ。

この三つを一つの学びとしてつなぎ、一人ひとりが自ら感じ、とらえ、表現し続ける力を育みます。

宝塚すみれ音楽院が大切にしている4つのこと

音音楽を感じる力、とらえる力、表現する力。そのすべてを、一人ひとりの歩みに合わせて育てています。

一人ひとりに寄り添う伴走型レッスン

発達段階も経験も、目指すところも、それぞれに違います。対話を重ねながら、その方に合った学び方と歩幅で、音楽と向き合う力を育てます。

からだの動きから育つダルクローズ・アプローチ

からだを通して音楽の流れやリズムを体験するダルクローズ・リトミック。専門的な指導を通して、感じる力ととらえる力を結び、音楽の土台を育てます。

学びを言葉と記録に残す仕組み

必要に応じてZoom録画や文字起こしを活用し、レッスン内容を「まとめ・自習テキスト」として残します。次の練習で何に取り組むかが明確になり、自律的に学ぶ力につながります。

感じる、とらえる、表現するをつなぐ一貫教育

リトミックで感じ、ソルフェージュで理解し、ピアノで表現する。幼児期から大人、さらに専門的な学びまで、音楽の成長を一つの流れとして支えます。。

学びのプロセス

からだで感じ、耳と心でとらえ、指先で表現する統合カリキュラム

ダルクローズ・リトミック、ソルフェージュ、ピアノ。それぞれを別々に学ぶのではなく、音楽の成長を一つの流れとしてつないでいます。

音楽と向き合う、二つの学びの場。

個人のピアノレッスンと、リトミックの学び。それぞれの内容にふさわしい環境で、一人ひとりの成長を支えています。

ピアノレッスン

ラ・ビスタ宝塚の教室で、幼児から大人まで、一人ひとりの目的や経験に合わせた個人レッスンを行っています。

リトミックの学び

宝塚文化創造館を会場に、からだで感じ、耳と心で音楽をとらえるダルクローズ・リトミックの学びを行っています。

個人のレッスンから、教育機関への音楽教育支援まで。

一人ひとりの個人レッスンだけでなく、幼稚園・保育所などの教育機関でも、ダルクローズ・リトミックの専門性を生かした音楽教育に携わっています。

子どもから大人までの個人レッスン

幼児期のリトミックから、ソルフェージュ、ピアノへ。初めて音楽に触れるお子さまから、学びを深めたい中高生、趣味や研鑽のために学ぶ大人の方まで、一人ひとりに合わせて指導します。。

教育機関での取り組み

ダルクローズ・リトミックの専門性を生かし、幼稚園・保育所・認定こども園などでも音楽教育に携わっています。子どもの育ちを見つめながら、園の先生方とともにつくる音楽教育を大切にしています。

「感じる」から始まる、音楽の学び。

からだを動かしながら、音楽を耳と心で感じ取ること。それがダルクローズ・リトミックの出発点です。

個人のピアノレッスンにとどまらず、幼稚園・保育所などの教育機関においても、この「感じる」学びを大切にしています。

身体と響きから、音楽表現を深める。

宝塚すみれ音楽院では、身体の自然な使い方と音の響きを大切にするツィーグラー奏法を、より深い音楽表現へつながる学びとして取り入れています。

藤原由紀乃先生をお迎えしたレクチャーや公開レッスンなど、日々のレッスンを越えて本物の音楽に触れる特別企画も行っています。

日々の学びと成長の記録

レッスンの中で生まれた気づきや、生徒一人ひとりの成長、音楽教育について考えていることを綴ります。

音楽を教えることは、人の育ちに寄り添うこと。

宝塚すみれ音楽院が大切にしているのは、生徒自身が感じ、気づき、考える過程です。

長年にわたるピアノ指導の経験と、ダルクローズ・リトミックの専門性をもとに、幼児から大人まで、一人ひとりの成長と音楽に丁寧に向き合います。

まずは、音楽に触れる時間から。

教室の雰囲気や指導方針を実際に感じていただけるよう、体験レッスンやご相談を承っています。

個人レッスンについても、幼稚園・保育所など教育機関への指導についても、どうぞお気軽にお問い合わせください。